
- Kooks
- 50723
- Toshiba EMI
ディスク1
- Seaside
- See the World
- Sofa Song
- Eddie's Gun
- Ooh La
- You Don't Love Me
- She Moves in Her Own Way
- Matchbox
- Naïve
- I Want You
- If Only
- Jackie Big Tits
- Time Awaits
- Got No Love
- Do You Love Me Still? [*]
- Eddie's Gun [Multimedia Track]
バンド名はボウイの曲名からとったのかな
新世代のバンドの中ではずば抜けて良いバンドだと思うのだが、その過小評価されっぷりが悲しすぎる。アークティック・モンキーズに比べてこのレビューの少なさ(泣)。曲がとにかく良くて、ヴォーカルも演奏も申し分なく、ライヴも素晴らしいのに。2ndも良いアルバムだったけれどあまり盛り上がらなかったなあ。 ひと癖もふた癖もあるバンドじゃないとろくに注目されない今のシーンの傾向は、必然的にこういう「華はないが良質」なバンドを見落としてしまう。フィーダーとか良いバンドが必要以上に苦労しなければいけない時代になっている。在庫処分セールかなんかで安く売られてたら、買ってやってください。ブックオフにあったら悲しいな……でもこんな良いバンドのアルバムを売りに出すリスナーなんているわけがない! 応援してるぜ、クークス。
2006
うっぷん晴らすだけのやけくそパンクにも、青春讃歌みたいな爽やかなだけのポップスにもならず、もちろん80年代リバイバルなんぞにはいっさい関与せず、でも各要素を含んだ、若さの結晶のようなデビュー盤。平均20歳がもつ向こう見ずさが最大の魅力、未知数こそ最大の可能性だと大いに盛り上がる。10年前のスーパーグラスの登場を思い出した。
ポップなアコースティック
良いですねー 全体を通してポップなんだけど、所々にボサノバ?やら色んな音楽の影響も見えて、 音楽の幅の広さを感じさせられます。 声も渋くて私好みです。 アークティックモンキーズもですけど、セカンド以降がとても楽しみなバンドであります。
とくに「マッチボックス」がクール過ぎ!
本当に本当に駄曲がない。 どの曲も丁寧につくられており、異常にクオリティが高い。 まだ若いのだが、センスの塊のようなバンドであり、 将来性という意味ではアークティック・モンキーズより 期待できるかもしれない。 このデヴュー盤のアコースティック版も発売されているが、 それを聴くと曲のよさが改めて実感できる。 サマソニのライブでは安定感があり、演奏力も向上していた。 こういうバンドが出てくるからUKからは目が離せない。
いい感じ♪
彼らが初めてコピーしたのは、STROKESのREPTILIAとのこと。 ってことは、かなり若いです。 今年は新人の質がいいですね。 サウンド的にはちょっとSTROKESっぽいと思うのもあります。 当然!!
- コンク
- ザ・クークス / EMIミュージック・ジャパン
- コンク(スペシャル・エディション)(限定生産)
- ザ・クークス / EMIミュージック・ジャパン
- カラフル・ライフ
- ケイジャン・ダンス・パーティ / Warner Music Japan =music=
- ヒア・ウィ・スタンド(初回生産限定特別価格)
- ザ・フラテリス / ユニバーサル インターナショナル
- Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
- Arctic Monkeys / 86 / Domino
- The Colourful Life
- Cajun Dance Party / BEGGARS
- X&Y
- Coldplay / 74786 / EMI Japan
- プリティ。オッド。
- パニック・アット・ザ・ディスコ / Warner Music Japan =music=
- ザ・コーラル
- ザ・コーラル / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
- INSIDE IN/INSIDE OUT-ACOUSTIC
- ザ・クークス / クークス / EMIミュージック・ジャパン